茨木ではゴールドの手作り結婚指輪が熱い

人気に衰えなしのゴールドの結婚指輪

茨木の手作り結婚指輪では、ゴールドが熱い注目を浴びています。どんなにシンプルなデザインであっても、ゴールド特有の輝きにより地味な印象はありません。しかもかつては選ばれた者でしか使うことが許されなかったほどの、高貴な素材です。手にするだけで、威厳が増します。
しかし一言「ゴールド」といっても、種類は様々。ではどんな種類があるのか、掘り下げてみましょう。

なぜゴールドは「k」なのか?

ゴールドにはK18やK22といった種類があります。Kはゴールドをさします。「いやいや、ゴールドならG」になるのではと思われるでしょう。間違いではありません。確かに英語で書けば、ゴールドは「GOLD」になります。しかし貴金属において、ゴールドは「K」の表記になります。Kは「Karat」の頭文字。Karatは24分率で示す単位のことです。24を100%として、ゴールドの純度を示しています。
例えば海外の高級ブランドでは、K20のゴールドが使われています。K24を100%とした場合。「20÷24」で、0.833333。この数値を%にすると「83.3%」の含有量が含まれていることが分かります。少々ややこしい所はありますが、含有比率と考えれば分かりやすい筈です。

純金のk24

純金と呼べるゴールドはK24。先ほどにも述べたように、純度100%のゴールドになります。ただ純度100%のゴールドは非常に扱いが難しく、指輪への加工も厳しいのです。全くゼロとは言いませんが、ほとんど出回っていません。
手作りの結婚指輪に使われるゴールドは、K18です。先程の計算式に当てはめると、純度75%のゴールドということになります。

手作り結婚指輪はk18

K18のゴールドと聞くと、質が悪いのではと思われるかも知れません。大きな間違いです。ゴールドの含有量が低くなっているのは、言い逃れが出来ない事実ではあります。しかし純度の高いゴールドと比べると、耐久性はかなりのもの。余程乱暴に扱わない限りは、痛みが出ることもありません。
普段遣いとしての結婚指輪に使う素材として、K18ほどピッタリのものはないでしょう